切手買取

祖父の遺品整理|切手を早く売却処分する方法

故人の遺品である切手を処分するには主に3つの方法があります。

実は私も3年前に亡くなった祖父の遺品整理を本格的に始めました際、どのように処分すれば良いのか困っていました。

今回は切手を早く売却処分する方法とそのときの経験をまとめたのでご覧ください。

切手を売却処分する3つの方法

1、切手買取業者に売る
2、ヤフオクやメルカリで売る
3、郵便局で手数料を払って通常切手等と交換する

切手買取業者に売る

出張買取や宅配買取など専門業者に売却処分する方法です。

切手買取業者とは主に大きく分けると2パターンがいて1つは切手販売専門業者(切手商)そしてもう1つは買取専門業者です。

切手販売専門業者(切手商)や買取業者に売るメリットは専門知識を持っている分、相場に基づいた然るべき査定をしてもらえます。

一方デメリットは業者選びを間違えてしまうと損をしてしまう可能性もあります。例えば切手以外の不用品回収を得意とする買取業者に依頼してしまうケースなどです。

ヤフオク・メルカリで売る

ヤフーオークションやメルカリなどを使って個人間売買で売却処分する方法です。

これらを利用するメリットは買い手が欲しいと思う値段で売ることができるため運が良ければ専門業者に売却するよりも高値で処分できる可能性があります。

一方デメリットは準備から配送まで全て自分でやらなければなりません。具体的に言うとヤフオクの場合はサービスに利用登録をし、売りたい切手の写真を撮って落札されたら連絡、梱包、郵送まで行う必要があります。

郵便局で手数料を払って通常切手と交換する

切手は郵便局に持っていくと買取をしてもらうことは出来ませんが、1枚につき5円の手数料を支払えば新しい通常切手や通常はがきなど別の商品と交換することができます。

メリットとして新品の切手が手に入るので手紙や郵便物を良く出す人にとっては助かります。一方デメリットとしては処分したい切手の額面よりも交換手数料の方が高くなるため損をします。

切手買取業者に売るのが一番コスパ良い

今まで3つの処分方法を紹介してきましたが、最もコスパが良いのは切手買取業者に売る方法です。

なぜなら本来不要な遺品整理品として出てきた切手を手間と時間をかけることなく切手の種類によっては額面よりも高い値段で売却できるからです。

正直売りたい切手が1枚、2枚であればヤフオクやメルカリで売却、あるいは郵便局にて新品の通常切手に交換を選んでもあまり変わらないと思います。

しかし、ごちゃごちゃとした切手が10枚以上はある、複数の切手シートがアルバム3冊分など大量にある場合は切手買取業者に依頼した方が良いです。

切手買取業者バイセルで出張買取してみた

私が3年前に祖父の遺品整理をした際にお願いしたのは切手買取業者のバイセルでした。

バイセルは切手買取以外にも古銭買取・着物買取・毛皮買取・ブランド品買取・お酒買取・金買取・プラチナ買取・ブランド服買取・ダイヤモンド買取・宝石買取・時計買取・骨董品買取・金券買取・車買取の全15品ほど扱っています。

このように他の品目も取り扱っていますが切手買取に強い専門業者ということで選びました。

バイセルには自宅に直接査定員に来てもらう出張買取とこちらからバイセルへ郵送して査定してもらう宅配買取、バイセルの店舗へ行って査定してもらう持込み買取、LINEで写メを取って簡易査定してもらうLINE買取の4つの方法があり自分が希望する査定方法を選ぶことができます。

私が実際に宅配買取してもらったときの様子を記事にしていますので詳しくはこちらをご覧ください。
⇒大激怒!バイセルに切手買取依頼してみた結果、、、